出せるようになったら今すぐにでも出すと猿踊りのバルマーが進めているのはタブレット端末のために開発されたわけではないOSWindows 7を無理やり載せたタブレット。ただでさえ重いOSにタッチインターフェイスを駆使するUIを載せようと言うのだから、まともに動かそうと思ったらどう考えてもデスクトップ機以上の強力なCPUが必要になると気付く筈なのだが、猿にはそんな知能はないらしい。
CESの時には取りあえずMicrosoftに気をつかったのか、数社からデモ機が準備されていたが、iPadという基準が発表されてしまい、iPad以下のデバイスを出すわけにはいかない各メーカーは当然のごとくWindows 7ではなくAndroidの方へシフトしたのである。iOS以上に優れたOSである(Appleも買収に動いていたと書かれている)webOSに大枚をはたくことの出来なかったメーカーの選択肢はWindows 7ではなく当然Android。
海のものとも山のものとも分からないWindows Phone 7だって、比較されるのはiOSではなくてAndroid。PCのOSの時の様に門外不出のOS(MacOS)は選択肢にはならないのでWindowsしか無かった時代とは違い、MicrosoftのOSもその他多くの中のひとつに過ぎない事に気付けばもっとまともなモバイル用のOSを設計できたのに...
結論:死にものぐるいで売らないと買ってもらえないような糞を作ってはいけない。Appleは黙ってても売れる商品を死にものぐるいで作っている。Microsoftは死にものぐるいになるポイントを根本的に間違えているのだ。
水曜日, 8月 04, 2010
火曜日, 8月 03, 2010
Magic TrackpadはMacでも使えるけれど
Magic Trackpadの登場でMac Proでも遂にマルチタッチが可能になったと言われている。確かにMagic Trackpadをつかえばマウス無しでも操作が可能になるのだが、そもそもマウスとトラックパッドでは使われ方に違いが...同じだと勘違いしているバカなソフトウェア会社もあるが、トラックパッドの機能を最大限引き出すにはそれように作られたOSが必要なのである。現行のMac OSはトラックパッドをマウスの代替えとしてしか使いこなしてはいない(それでもWindowsよりは洗練されているが)のは事実だ。
結論:発表前にも書いた事だが、Magic Trackpadはまだ未発表のiOS端末(AppleTVの後継デバイス)のためのコントロールデバイスなのである。
結論:発表前にも書いた事だが、Magic Trackpadはまだ未発表のiOS端末(AppleTVの後継デバイス)のためのコントロールデバイスなのである。
ドコモの「海外パケ・ホーダイ」
iPhoneでパケット通信が大幅に増えているSoftBankが打ち出した「海外パケットし放題」。今まで青天井だった海外ローミングによるパケット通信代の上限を1.980円に引き下げたサービスを打ち出したのだが、ドコモも黙って見ているわけには行かずに「海外パケ・ホーダイ」を9月3日から提供すると発表した。日額は最大2,980円なのでSoftBankよりも割高に思えるが、こちらにはPCのデータ通信も含まれているので一概に高いとは言えないだろう。
結論:海外ローミングでパケホが使われる比率は明らかにドコモの方が多いはず。何でも追随すれば良いと言う話ではないのだ。
結論:海外ローミングでパケホが使われる比率は明らかにドコモの方が多いはず。何でも追随すれば良いと言う話ではないのだ。
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