月曜日, 6月 30, 2008

iPhoneがリモコンになる

 iTunes7.7にはiPhoneやiPod touchがiTunesのリモートコントローラーになる機能が加わると言う噂がちらほらと聞こえている。NDA違反にならないか(私はデベロッパーではないので大丈夫?)はこの際置いておくとして、噂が本当だとすれば、リモートコントロール機能は、当初は家庭内の他のマシーン上にあるライブラリーの音楽やムービーなどを共有する形で実現されるのだろうが、何れはmobilemeを経由してネットワーク接続されている外部からのアクセスが、可能になるに違いない(ムービーまでやるかは別だが)。

 iPhoneやiPod touchは容量が小さいと言う物理的な問題があり、全てのライブラリーを持ち出せない場合が多くなってしまうが、サーバとなるマシーン(MacやAppleTVといったデバイス)にネットワークを介して外部からアクセス出来れば、ライブラリーの全てを持ち出す必要が無くなるのだ。SONYのロケフリの様にテレビ放送の録画を外部から観賞できる訳ではないが、iPhoneやiPod touchには音楽を入れず〔ムービーだけ)に音楽を聴くというスタイルが可能になるかも知れない。そんな事をされたのでは、通信会社のパケットが増え過ぎてパンクするかも知れないが...

結論:iTunesがあればロコフリなどのハードは不要なのだ。

木曜日, 6月 26, 2008

Intelも匙を投げる

 Intelの社長が出来損ないのVistaに失望していることは間違いないが、Intelの社内のPCをVistaにバージョンアップするのさえ消極的と言うのではどうにもならない。ウィンテルと呼ばれたの今や昔。バージョンアップの度にIntelのチップの能力を遺憾なく発揮する別なOSが存在するのだから、仕方ないのかも知れない。

結論:自社で作ったOSじゃないのだから、全社のPCをMacにリプレースしたりして。

水曜日, 6月 25, 2008

絶対彼氏

 相武紗季、速水もこみちという黄金の低視聴率コンビで話題になった(かなり歪んだ視点)”絶対彼氏”が最終回を迎えた。相手はロボットなのに感情移入してしまい本当の恋人のように感じてしまうと言う、思わず「それロボットですよ」と突っ込みを入れてしまうようなお話だったが、良く考えれば私も世間から見ればApple製品に感情移入して、まるで恋人のように思っていると勘違いされているのは間違いないので、この機会に自己弁護しておきたい。

自己弁護
その1:Plusの時代から既に20年以上Apple製品一筋できたがが、一度たりともマシーンに名前を付けたり、洋服を着せたりし、添い寝をしたこともない。
その2:壊れたマシーンを供養したことはないし、戒名も作ったことはない。
その3:本当に駄目な商品は、Apple製でも(軽く)罵倒する。
その4:「うちのMacはわがままで」などと調子の悪いマシーンの話をうれしそうにしたりしない。
その5:Macが夢に出てきたことはない。

 もうお分かりいただけただろうか。Macは好きだからと言って、器械との一線を越えるほど病は重くはない。あくまでも普通のファンなのである。Macの普通のファンが病的に見えるのは回りの人間が差別してきたからに過ぎないのだ。要はユダヤ人みたいなもの。マカーが選民思想を持ってしまったのは仕方ないのかも知れない(明らかに自己正当化)。

結論:WindowsがもっとまともなOSだったら使っていたかも知れない。まあ、それはないか。