iPadは大きくなったiPhoneだと言う指摘は、iPadの本質を付いている。小さくなったMac Bookではないことが重要なのである。
今迄に存在したタブレットと呼ばれるデバイスは、どれも小さくなったノートPCに過ぎなかった。タッチパネルを搭載しようがその機能や仕様はノートPCのデフュージョンに過ぎなかった。要は、機能が低下して価格が高くなると言う意味のない代物だった。
iPadは世界的なヒットとなったiPhoneの機能強化版である。iPhoneで培われたインターフェイスが画面サイズが大きくなることによって、iPhoneでは出来なかった領域にまで拡張された。あれだけ重宝していたはずのメールやアドレス帳でさえ、iPadに一度触れてしまうと使う気にならなくなってしまう。それどころか、Mac用もiPadと同じになれば良いのにと思う出来栄えだ(恐らく次のOSXではそうなるだろう)。サードパーティ製のアプリの中にはiPadを活かしきれていないものあるようだが、同じOSがベースになっているのにiPhoneとiPadはまるで別のジャンルのデバイスになり得たのもサイズが大きくなったからで、他のタブレットが失敗に終わったのはPCを小さくしようとしたからだった。
結論:iPhoneで満足していたユーザの目の前に、更に使いやすくなったiPadを用意したApple。iPadは大きくなったiPhoneだからこそ皆が欲しいと思うのだ。
土曜日, 5月 29, 2010
SONYは情けなくないのか
Google TVではAppleを打ち負かすと意気軒高だったSONY。Appleのコバンザメでもいいから周辺機器で儲ければよいとは書いたこともあるが、まさかVAIO Pをタッチのキーボードとして使えるようにしてくるとは...
全てのVAIOが対象ならまだ分かるが夏モデルのVAIO Pだけと言うのでは単にコバンザメの振りをするVAIO Pのてこ入れのような気がするのは私だけだろうか。
こんなせこいことしか思いつかなくて情けなくないのだろうか。
結論:イヤフォンやスピーカーよりは利益は大きいかもしれないがiPadを購入したユーザでVAIO Pを買うユーザなんてほとんどいないぞ。
全てのVAIOが対象ならまだ分かるが夏モデルのVAIO Pだけと言うのでは単にコバンザメの振りをするVAIO Pのてこ入れのような気がするのは私だけだろうか。
こんなせこいことしか思いつかなくて情けなくないのだろうか。
結論:イヤフォンやスピーカーよりは利益は大きいかもしれないがiPadを購入したユーザでVAIO Pを買うユーザなんてほとんどいないぞ。
木曜日, 5月 27, 2010
烏合の衆が上手く行った試しはない
SONYと凸版、KDDI,朝日新聞が電子書籍配信事業に関する事業企画会社を設立すると発表した。事業会社への移行と年内のサービス開始を視野に協議を進めるそうだが、要は1社ではAppleに対抗出来ないと言うお話。オープンなプラットフォームにして様々な端末にコンテンツを提供したいそうだが、端末は結局iPadばかりだったりして。
結論:わざわざ会社を作らないでも、縦書きをサポートしたePubで書籍を出せば良いだけなのに...徒党を組んだ段階でもう負けだと思うのだ。
結論:わざわざ会社を作らないでも、縦書きをサポートしたePubで書籍を出せば良いだけなのに...徒党を組んだ段階でもう負けだと思うのだ。
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