火曜日, 1月 04, 2011

馬脚を現したGroupon

 クーポンバブルは既に弾けたと言われていた2010年(未だにそんなものを頼りにしている奴がいるとは思わなかった)だったが、それを証明するような事件が勃発。本来、そんなに多くの受注に対応出来ない会社がGrouponで500もの注文を捌ききれずに、すかすかのお節を出荷してしまった事でネットで炎上。通常価格21,000円をGrouponで半額としたためにこんな事になってしまったのだが、届いたお節はどう見ても2,000も頂けないような代物。揚げ句の果てには届かない所も出てきて社長が辞任と言う結末に。
 
 それだけで済まないのがネット社会。今回の事件はGrouponの仕掛けそのものに問題がある(売値の半分はGrouponの取り分。その上で利益を出そうとしたのだから原材料費は2,000以下でないと無理。当然それ相応のお節しか出せなかった)とのコメントが相次ぎ、Grouponを使うのは負け組(クーポンで集客をするなどただの幻想だ)と指摘される始末。最大手でこのザマなのだから押して知るべしと言う事なのだ。

結論:Grouponのビジネスモデルそのものを批判するカスゴミがいないのはどういうわけだ。二階堂さんではそんなもの信じて買う方が悪いって書かれていたぞ。

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