今回のAppleの発表は予想範囲内であったため、驚きはなかった。さすがにAirMac ベースステーションサイズではiTVは収まらなかったようだ。ダウンロード可能な動画のサイズも現状はフルハイビジョンではなかった(H.264で圧縮すれば10分の1位に出来るのだが)。しかしここで止まる訳ではないし、次はフルハイビジョンをサポートするはずだ。
状況としてはここ何年も書いているように、最終的に放送はネットには勝てない。同じようにメディアで提供するコンテンツも将来は長くはない。それなのに日本のメーカーは、BDやHD DVDという新規格を標準化する為にデファクトになろうとしている。これは日本と言う特殊な市場の中で発想しているからであり、グローバルな流れからは外れた方向へ一人進もうとしているようにしか見えない。
今回の発表は中継ぎの色合いが濃く。モデルチェンジしたnanoに行列ができることはなかった(買うべき人は既に買ってしまったか?)。次に動きが見られるのは、新shuffleの発売の時だろう。どちらにせよ、iPodは年が明ければ第6世代に変わるだろうし、iPod携帯も本物が出てくるだろう。日本でそれが、すんなり発売される可能性はかなり低いかもしれないが多少は期待したいところだ。
結論:驚きはなかったが、期待通りだった。これから1カ月毎に何か新しい話題を提供することだろう。
金曜日, 9月 15, 2006
火曜日, 9月 12, 2006
もしかして謎の製品はAirMac ベースステーションか?
今晩発表される物の中に新しいAirMac ベースステーションが含まれていると言う噂はあちこちから聞こえているが、これがMacにダウンロードされているムービーをテレビなどのディスプレイに表示させる機器なのだろうか。というのはMac mini別にしてテレビなどのディスプレイのから映像を出す場合には今のMacは筐体が大きすぎる。そうかといってリビングのムービー鑑賞に良い位置に据えるのは、どう考えても無理がある(たとえ24インチのiMacであってもだ)。
となればもっと小さな機器から映像データを吐き出す必要があるが、現在Appleはそういう物を持ってはいない。そこで俄然意味を持ってくるのがAirMac ベースステーションだ。現行モデルは、音楽だけに限られているがこれに映像端子を付加すれば言い訳である。中にはハードディスクも必要ないのでサイズは現行モデルとさして変わらないはずだ。勿論、それとは別にキーボードを持たないMac mini状の製品(iTunes専用)というのも無い訳ではないが、それではMac miniを出す意味が失われてしまう。
結論:AirMacはビデオ信号をワイヤレスに変えるだろう。
となればもっと小さな機器から映像データを吐き出す必要があるが、現在Appleはそういう物を持ってはいない。そこで俄然意味を持ってくるのがAirMac ベースステーションだ。現行モデルは、音楽だけに限られているがこれに映像端子を付加すれば言い訳である。中にはハードディスクも必要ないのでサイズは現行モデルとさして変わらないはずだ。勿論、それとは別にキーボードを持たないMac mini状の製品(iTunes専用)というのも無い訳ではないが、それではMac miniを出す意味が失われてしまう。
結論:AirMacはビデオ信号をワイヤレスに変えるだろう。
月曜日, 9月 11, 2006
明日発表されるもの
プレス発表会場の設営会社の人間が撮ったと言うバーナー画像がネット上に公開された。もしもこれが本物ならば、次のiPodはかねてから噂されていたタッチパネル方式のiPodということになる。これにカラーバリエーションを持った金属筐体のnano、ビデオ信号を飛ばせるAirMac Expressベースステーション、そして謎の新製品。そしてムービーのダウンロード販売開始。
音楽携帯に対抗するにはこれしかないという最終兵器を一気にデビューさせるつもりなのかもしれない。どちらにしろAppleが本気であることは間違いない。
結論:ロケフリは個人の趣味の世界だが、こちらはビジネスなのである。但し問題の画像はニセモノである。だってiPodらしい物体のスクリーンに現われている画像は、Front Rawだからだ。
音楽携帯に対抗するにはこれしかないという最終兵器を一気にデビューさせるつもりなのかもしれない。どちらにしろAppleが本気であることは間違いない。
結論:ロケフリは個人の趣味の世界だが、こちらはビジネスなのである。但し問題の画像はニセモノである。だってiPodらしい物体のスクリーンに現われている画像は、Front Rawだからだ。
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