無事、Nexus Oneも予定通りに発表されたが、Appleからもアプリのダウンロードが30億を突破したと言う発表があった。9月末に20億本だったので僅か2カ月で10億本を越えたのだ。最初の10億本が9カ月、次が4カ月、そして今回が2カ月。全てが有料ではないので単純に売上が倍々で増えている訳ではないだろうが加速度的にダウンロードが増えている事は疑いようのない事実。それにしても倍々とは凄まじい勢いなのである。
結論:iTunes Storeが音楽ダウンロード(というか音楽小売の)のデファクトになったように、App Storeも既にデファクトと言えるだろう。ソフトウェアで儲けなければいけないWindows MobileやコンテンツホルダーではないAppleはポータルサービスのトップになれば良いだけなのだからこれからも拡大して行くだけなのだ。
水曜日, 1月 06, 2010
火曜日, 1月 05, 2010
Nexus OneはiPhoneキラーになるか?
間も無くNexus Oneが発表され、一部にiPhoneキラーになるのではないかと言う話があるようだが、そんなことはないと言うのが大方の答えのようである。AndroidがiPhoneのライバルになることは間違いないがキラーにならないのは、iPhoneがBlackberryキラーにはなっていないのと同じ理由(棲み分け)である。
結論:何れiPhoneとAndroidが、ケータイ(というかコバンザメ・コンテンツプロバイダー)キラーになるのは間違いない。
結論:何れiPhoneとAndroidが、ケータイ(というかコバンザメ・コンテンツプロバイダー)キラーになるのは間違いない。
スマートフォンの調査でわかる事
米調査会社ChangeWave Researchが1月4日にスマートフォンに関する調査結果(10月時点)を発表した。購入予定のプラットフォームは、iPhoneが28%で1位で、2位がAndroidの21%、以下3位がBlackberry(18%)、4位がWindows Mobile(6%)と続きPalmが5位である。前月の6%から大きく伸ばしたAndroidの健闘が目立つが、元々シェアの低かったWindows MobileやPalmの人気が更に無くなっているのが良く分かる結果だった。
10月にAndroidが一躍2位に浮上したのはMotorolaの「DROID」の影響が大きいのだが、噂の「Nexus One」が発表されれば更に人気が出るだろう。スマートフォンのユーザ満足度ではAndroidが72%で、満足度77%で1位のiPhoneに肉薄し、満足度が50%以下の他のスマートフォンを追いやった形になっている。
結論:ビジネスが主体のBlackberryはコンシューマが主体となるこれからのスマートフォン市場とは別のビジネス市場でこれからも戦ってゆくのだろうが、満足度が最低のWindows Mobileがコンシューマに受け入れられるOSを出せる頃には勝負が終っているように思うのは私だけではないだろう。スマートフォン、スマートフォンてケータイはどうしたんだとガラパゴスの住人は怒るかも知れないが最初からスマートフォンはケータイなど相手にしてはいないのである。
10月にAndroidが一躍2位に浮上したのはMotorolaの「DROID」の影響が大きいのだが、噂の「Nexus One」が発表されれば更に人気が出るだろう。スマートフォンのユーザ満足度ではAndroidが72%で、満足度77%で1位のiPhoneに肉薄し、満足度が50%以下の他のスマートフォンを追いやった形になっている。
結論:ビジネスが主体のBlackberryはコンシューマが主体となるこれからのスマートフォン市場とは別のビジネス市場でこれからも戦ってゆくのだろうが、満足度が最低のWindows Mobileがコンシューマに受け入れられるOSを出せる頃には勝負が終っているように思うのは私だけではないだろう。スマートフォン、スマートフォンてケータイはどうしたんだとガラパゴスの住人は怒るかも知れないが最初からスマートフォンはケータイなど相手にしてはいないのである。
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