月曜日, 5月 10, 2010

日本でもiBooksを提供

「紙との共存ができるなら協力するが、紙の出版を維持できないなら協力は出来ない。こちらがコンテンツを出さなければ向こうも出すことはできない」などと時代錯誤のコメント(何様振り)を未だに出している電書協があるから、日本では出ないかもしれないと噂されていたiBooksはiPadの発売が開始される5月28日から日本でもダウンロード可能になる。

 紙媒体が世の中から無くなるとは思えないが、再販、取次と戦前の統制に守られている旧態依然の出版業界がいくら強気の発言をしようが、音楽業界と違い著作権が作家にある出版界のコンテンツホルダーは作家。紙ものであれば出版社や取次を無視して自費出版など不可能だったが、ePUBやPDFの形でダウンロード販売が可能になり作者に7割が入ってくるとなれば自ずとどうなるかは明らかである。

結論:iTunes Storeと同じように本当に日本語の書籍が販売されるのだろうか?そうだとすればいつ話を付けたのだ?

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